2007年03月30日

ブーマーのその後

g71.jpg 何度もこのブログへ登場していて、1ヶ月ほど前に手術をしたブーマーのその後。


ブーマーについてはこちらから


しばらく様子を見る。。。。
あの手術から数週間が過ぎた。
足が麻痺している(自分の意志で動かせない)状態から回復するかも・・・という期待持った日々は過ぎ、足を切断する事が決まった。
木曜日に、ブーマーはその手術のためにVetへ行った。

金曜日、レッドさんがブーマーの飼い主ネオンさん宅へ行ったので、帰宅後

ブーマーは大丈夫だった?


と聞いてみると。

大丈夫だけど、会ってない。


昨日の今日でまだVetにいるんだね。・・・と一瞬思って、聞いてみると

他の家で暮らす事になった。

え???
足が3本になちゃったから、嫌になったの?


この数週間の4本足でのストレス、これから3本足で始める生活のストレスで、突然子供に噛み付いたりするかもしれない。
というのが大きな理由らしい。
ネオンさん家は4歳のオレンジ君のほかに1歳半の女の子もいる。
この女の子はブーマーの事が大好きで、背伸びしながらハグしたり(首にぶら下がり状態だったらり)、体を撫でてあげたりするのが好き。
いくら温厚、子供に優しいブーマーでもこの状況で、いつどういう反応をするかわからない。
子供が傷ついてしまってからでは遅いし、そうなってしまったらブーマーは本当にさようならをしなくてはいけなくなってしまう・・・
ブーマーは家の中はもちろん、自分の家の庭で用を足さない犬だったのだけど、自分でそのコントロールが出来ないようになってしまい、庭での粗相フンに奥さんはカンカンむかっ(怒り)だったんだそうです。
※Dood-lee-doo家の庭では用足してましたよ〜あせあせ(飛び散る汗)
 でもちゃんと隅っこです。
変な言い方ですが、ネオンさんの犬で奥さんの犬ではなかったというわけです。

いろいろと悩んだ末、この家族が長期(1年とか)にわたって家を開ける時に預かってくれていた人の家で暮らす事になったそうです。

何があっても最後まで飼ってあげる・・・
っていう誓いというか、飼い主の思いとは反するのかもしれないし、犬は飼い主と一緒にいたいって思いは強い(んですよね?)と思うけど、長い目でみると
受け入れてくれる家があって、ストレスが少ない状態で3本足での生活に慣れて行く・・・ブーマーにとって良かったのかな。

共倒れしないために・・・
こういう物事の選択のし方もあるんですね。

私も、もうブーマーに会えないんだな・・・と思うと”涙”たらーっ(汗)
ノドの奥が痛い。

どこかでバッタリ会うことを期待して、
ブーマーの新しい生活四葉の成功を願って手(チョキ)

こぐまさん&青嵐さんの気持ちは、ちゃんと届けてあります。
ネオンさん(ブーマーもね)は、まさか日本に居る人まで心配してくれているとは!と驚いていました&感謝してました。
ありがとうございます!

PS レッドさん、ネオンさん家でブーマーの犬小屋撤去を手伝ったそうなんですが、100kgですって!
小屋のベース部分がすごい何か(コンクリート?)なんですと・・・最後までしっかりと思い(重い)出を残してくれたブーマーです顔(イヒヒ)


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ニックネーム Dood-lee-doo at 00:00| Comment(8) | 体の調子、vet関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブーマー君、そういう結論にいたったのですね・・・・・。
正直、何て言ったらいいのか分からないけど・・・、
よその家で暮らすことがブーマー君にとっていいことなのかそうでないのか・・・。
でもそれはブーマー君自身にしか分からないことですものね。
ネオンさんご家族もきっといっぱい悩んで出した結論なのでしょうし・・・。
共倒れしないために・・・これを選択するのにはきっと勇気がいったことでしょう。
時にはそういう辛い選択をすることが相手の幸せになることがあるのだと、つくづく思いました。
ブーマー君の幸せを、遠く日本から祈ってます黒ハート


Posted by 青嵐 at 2007年04月01日 10:00
Dear 青嵐さん
とってもコメントし難い話題へのコメントありがとうございます。
青嵐さんの黒ハートもありがとうございます。

感情的に話してしまえば、ネオンさんの元に居させてあげて欲しいですよね。
良く知っている人の所なので、傷さえ癒えれば、幸せを感じられると思うのですが・・・

また便りを聞いたら載せます。
今後ブーマーの様な状態になってしまった犬とご家族の方に、こんなケースもあるんだなっていう参考になるかも知れないですからね。・・・と期待。
私もいろいろ勉強になりますし。
Posted by Dood-lee-doo at 2007年04月01日 17:36
ネオンさんにとっても辛い選択だったんでしょうね・・・。
飼い主であると同時に父親であり、夫であり・・・ブーマーのことだけを考えて決められないんでしょうね。

犬好きだけに、まずはブーマーの気持ちに立って考えてしまいます・・・そうなると、やっぱりかわいそうと思ってしまいます顔(泣)
でも、ネオンさんの気持ちに立って考えると、やっぱり苦渋の選択でしょうね。
何か一つのことがきっかけて、今まで上手く行ってたバランスが失われてしまうってことはありますよね・・・。
共倒れにならないために・・・っていうのもわかる気がします。

新しい家で、ブーマー君が愛されて幸せに暮らせることを祈っています。
Posted by こぐま at 2007年04月02日 10:06
手術って怖いものですね。
ブーマー君、何にも悪くないのに・・・やりきれない気持ちです。
でも、ちゃんと支えてくれる方が他にいるのは幸せなのですよね。
日本じゃ大抵保健所行きですから(涙
ブーマー君、絶対幸せになるんだよ!!!
Posted by ゆう at 2007年04月02日 21:40
ブーマーくん、大変だったんですね。
去勢手術時のトラブルで足が麻痺してしまうなんて事があるんですね・・・。
そんな状態でお散歩で排泄しろっていうのは、虐待に近いですね・・・。もうやだ〜(悲しい顔)小さい子も気になりますし。ネオンさんはそんな様子を見て、苦渋の決断をされたんですね。新しいお家で生涯幸せに過ごせるように、お祈りしますexclamation
Posted by メグママ at 2007年04月03日 17:04
Dear こぐまさん、
ネオンさんとブーマーの歴史は奥さんとのより長いので、かなり厳しい選択だったと思いますよもうやだ〜(悲しい顔)
私もこぐまさんのようにブーマーの気持ちを先に考えてしまいました。

何か一つのきっかけでバランスが・・・
ホント、そうですね。

奥さんの犬ではなかった・・・ってきついことを書いてしまったけど、もし彼女が”ブーマー大好き揺れるハート
だったら、家でうまい事やれたのかもななんて思ちゃったり。
生き物を飼う時は、家族の心からの同意が必要ですね。
Posted by Dood-lee-doo at 2007年04月03日 20:44
Dear ゆうさん、
ゆうさんの所で読んだ”How Could you・・・”に話の流れが似ているなぁと思いました。
(飼い主の愛情が薄れてたから・・・っていう結末ではないけど)
本当、ブーマー何も悪くないのに・・・トントントンと話が進んで手術してネオンさんとお別れになってしまって。本人もビックリですよね!!
ヒートの時の動きが激しすぎて、ヘルニアになったりでそっちが大変だったみたいです。それで今更ながら去勢手術に踏み切ったという事です。
子犬のうちに手術した方が傷の癒えが早いとかいろいろあるようですけど、こういう失敗もしにくくなるとかそういうのもあるのですかねぇ。もしそうなら、迷っている方は早めにねぇと教えてあげたいですね犬(足)
いつかブーマーにあったらゆうさんの分も撫でてあげて、幸せなるんだよ〜!って伝えますね〜。
ありがとうございます犬(笑)
Posted by Dood-lee-doo at 2007年04月03日 20:57
Dear メグママさん、
ガウディが去勢手術したのは15週の頃で、”もしも”なんて事は全く頭になく
”じゃ、明日の朝10時ごろにきてね”
”はい”
当日は”じゃ、夕方迎えに来てね”
と気軽な感じで、翌日には元気だったんですよ。
だからかなり驚きました顔(なに〜)
ブーマーに会うことがあったら、メグママさんの分も撫でてあげますね〜。
ありがとうございます犬(笑)
Posted by Dood-lee-doo at 2007年04月03日 21:13