2006年11月19日

パピー教室3−1<Stay 待て> & ブラッシング

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↑パピー・サンドイッチ (ミーシャは参加できず・・)

ガウディ、ジーク、アビー、ボビー、ミーシャ。
アビーの息がゼゥゼゥしている。Tickに噛まれたらしい。
早期発見で、大事には至らなかったけどまだ生まれて3ヶ月ちょっとの小さな(大きいけどね)体で辛かっただろうに。。。。
実は、数日前ガウディの左脇の下に小さな何かを見つけて私も大騒ぎしたのです。
ゴマくらいの小さな“何か”で、吹き出物の様に肌にボコっと付いていた。
とにかく、Tickを見た事ないしこびり付いているしでレッドさんに見せてから取った。
結局何か分からないから、このパピー教室で聞いてみよう・・・としていた。
そこで、アビーの件を聞き、丁度良い機会だからとTickについての話を聞くことが出来た。・・・・ガウディのは違うな。と確信。^T^
でも何なのか知っておく為に、ゲイルに聞いたら植物か何かだよって。・・・ハハハハ。

この日は、いつもより盛り沢山!
皆“クラス”慣れしてきている分、先へ進みやすくなっているみたい。
先ずは、先週までの復習。そして新しいコマンド“Stay 待て”

<Stay 待て>
1.Sit お座り
2.トリーツを持っている逆の手のひらを、Puppyの顔の前にかざし
 ※Puppyの顔に手形を押す感じです!顔近くで押してね!(笑)
3.“Stay 待て”と言う
4.手を下ろして、逆の手に持っているトリーツをあげて、褒めてあげる。
◆これでStayって言われたら、一息置いてご褒美がもらえる・・・・って事を覚えて行く。
<待つ時間を延ばす。1〜4を何度も練習した後に>
5.4.で手を下ろした後
6.一歩(人間)が下がり、一歩(元に位置に)戻ってからトリーツをあげて、褒める。
   この6.の歩数を少しずつ増やして“待つ”時間を延ばしていく。
Point!
*トリーツをあげて褒めるのは、Puppyが動く前に!
(トリーツと貰おうと、立ち上がったりします)
*動いてしまったら、トリーツをあげない>>>やり直し。
*根気よく。なかなか出来なくてもあせらず。

ガウディ、Stayが上手かも。ちゃんと座って待っている。
いやいや、過信は禁物。しっかり練習せねば。

そして、ブラッシングの仕方。
仕方としっても、毛の流れに沿って・・・とかじゃなくて・・・って犬と生活している人であれば経験済みだと思うけど、ブラッシングする時に嫌がる、ブラシで遊びたがる、これを回避する方法です。
ガウディはブラシで遊びたい派で、なかなか上手くブラッシングできなかった口です。

<ブラッシング>
1.Down 伏せをさせる。
2.トリーツを鼻先にもって行きクンクンさせる。
3.トリーツはあげず、クンクンさせ続けながら
4.ブラッシング

Point!
*3.でトリーツを取られそうならば、おやつを手に握り締めグーの手を クンクンさせる。
 手をペロペロ舐めます。そこでブラッシング!

“ガウディ、Good Boyだね”ってアシスタントに褒められたんだけど、実はこれが初の大成功!!!だったのです。


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ニックネーム Dood-lee-doo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 行動、しつけ・トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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