2006年11月12日

パピー教室 2<Stand スタンド>

今日は、天気が良いので庭で。
あれれ?マルチーズテリアがいない。
そして、なんかミニチュア版のガウディ・・・が?
新メンバー、スプードル(スパニエルxプードル)の“ミーシャ”(雌)。
可愛いねぇ。
場に慣れたのか、Puppy達は先週より、落ち着いている・・・かな。
まずは、先週の復習から。
Sit お座り、Down伏せ、Come来い、がどのくらいできるようになっているか、インストラクターのゲイルが1頭ずつチェックをする。
ロットワイラーのジークはすごい。オーナーが呼ぶと見て集中できる。
無駄に動きすぎず、しっかりコマンドを聞いている。
このジーク母は、数ヶ月前に犬(ロットワイラー)を亡くしていて、
ジークは彼女にとって2頭目の犬なんですって。
大型犬の扱い方を前犬で経験している彼女の行動にも注目しておかないと。
ジークはなんだか、私の事を気に入ってくれているみたいで、側によるとガウディと遊ぶより先に私と遊びたがる。ジーク母も「ジークはDood-lee-dooの事が好きなのよ。ここに来てすぐにあなた事を探していたのよ」と。嬉しいねぇ☆

今日は、“スタンド”(日本語でのコマンドは何になるのでしょう)の練習。

Stand スタンド
1.“Sit お座り”で座らせる。
2.鼻の前にトリーツを持っていき
3.クンクンしてきたら、ゆっくりと手を自分の方へ引く
   ※手(トリーツ)は鼻の高さのまま。
4.Puppyはトリーツを取ろうと立ち上がる
5.“Stand”と言ってトリーツをあげて褒めてあげる。

これも、もちろん繰り返し練習が必要です。

すでに他のコマンドの練習をして慣れてきているからか、比較的従ってくれ易いかった。
その後は、様々な状況でコマンドを聞くために・・・・トンネルを潜り。
トンネルの両端にそれぞれPuppyとオーナー。
オーナーが“Come 来い!”と呼んできちんとトンネルを潜って来るか。というもの。
体が小さいマッカーとミーシャはトンネルに入るのを拒んでいたけど、デカ組のPuppyはトンネルお構いなく、反対側のビーフジャーキー、じゃなくてオーナーを目掛けてダッシュ!

そのあとは、誰が一番早く、大きくエキサイトできるかゲームをした。
オーナーがおもちゃや声などを使ってPuppyを囃し立てる。
それだけの事なんだけど、Puppyの性格によって、反応が違うのにはビックリした。
新入り、スプードルのミーシャは座って尻尾を振っておもちゃを見ている。
ジークは尻尾を振って、おもちゃをクンクン。
ボクサーのボビーとガウディは、尻尾を振り、ピョンピョン跳ねおもちゃを取ろうと必死!

結果は・・・・
ボクサーのボビーが優勝!ガウディは2位。
賞品は、おもちゃでした。(3つの中からPuppyが選ぶ)
やったね、ボビー!

ラブラドゥードルと犬初心者のブログ
ガウディ The ラブラDooドル
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ニックネーム Dood-lee-doo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 行動、しつけ・トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2525プラザ
Excerpt: こんにちは。ガウディ The ラブラDooドル 、興味深く読ませていただきました。勉強になりました。また読ませていただきたいと思います。我が家のマルチーズ、お庭が大好きです。
Weblog: NWB研究
Tracked: 2007-07-30 17:43