2006年11月05日

パピー教室 1 <Sitお座り、Down伏せ、Come来い>

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注射&定期Vetチェックにブーマーの時と同じ所に行った。
何も問題なし・・・良かった。
犬初心者の私は、目やにが・・・Pooが柔らかすぎ・・・あーだ、こーだと数週間分の小さな出来事を話し始めようとしたところ、レッドさんが要点をまとめて聞いてくれた。
・・・・そうじゃないと、2時間くらいかかりそうだからね。質問が多すぎて!
ガウディを観察している私を観察しているレッドさん。
私が口にしていた事柄に、重要度の順位をつけていてくれていた。
Ta! (タ!は、“ありがとう”です。)
会計を済ませているときに、数名&子犬達がやって来た。
パピークラスがもうすぐ始まるということだったので、聞いてみたら
飛び入りで参加OKに。
4回コースで今日が初日。ラッキー!
子犬を社会に馴染ませる(社会化?)ために、新しい犬や人に会ったり、様々な新しい経験をすることがこのパピークラスの目的。
いつもはVetの庭で行なわれるこの教室は、あいにくの雨でVetの待合室で始まった。ガウディを含めて6匹の生後8週間〜5ヶ月のPuppy達。私自身、こんな状況に立ち会った事は初めてで、私にとっても良い“社会化”。

第1回目のスケジュール
自己紹介&Puppy紹介。
Sit 、Down、Come
フリー遊び
これだけで、1時間半があっという間に過ぎてしまった。あれ、2時間だったかな?

---クラスのお友達---
ロットワイラーのジーク
ボクサーのボビー
ラブラドールのアビー
ミニチュア・シュナウツアーのマッカー
マルチーズxテリアの・・・・名前忘れました。^^;

ガウディはお座り、伏せは出来るけど、この場での聞きいれは少し難しいようだった。
家で出来ることをいろんな環境で出来るようにする事が、大切なことの一つ
・・・なるほど。。
教え方はいろいろあるようだけど、ガウディのパピークラスではこんな風に教えてくれました。
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Sit お座り
1.Puppyの鼻にご褒美(トリーツ)を持って行く。
2.クンクン嗅ぎ始めたら、Puppyの背中の方へゆっくり動かす。
3.Puppyの鼻がトリーツを追いかけ“ドスン”と腰を下ろす。
4.“Sit”と言ってトリーツをあげながら体を撫でてあげる。
*Poit*
トリーツを持った手を動かす時に、鼻とトリーツはセット。
鼻から離れないように。
手が高く上がってしまうと“ドスン”とならず、ジャンプしてとろうとするので注意。

Down 伏せ(Dropでも良い)
1.体育座りをする。(飼い主がね)
2.Puppyが脚の右側にいるなら、左手にトリーツを持つ。
3.左手を脚の下を通して右側に出し、Puppyにトリートを嗅がせる。
4.手をゆっくり左側に引き、Puppyを誘導する。
5.Puppyは脚の下をくぐり、床を這うようにトリーツを追いかけてくる。
6.伏せの体勢になったところで“Down”と言ってトリーツをあげながら、体を撫でてあげる。

Come 来い
1.Puppyと離れる。(クラスでは、トレーナーがPuppyのリーシュを持ってくれた)
2.“Come!”や名前を呼ぶ。
3.なかなか来ない場合は、手を叩いたり、おもちゃで音を立てて、Puppyの注意を引く。
4.やって来たらトリーツをあげながら体を撫でてあげる。

体を撫でる時に、カラー(首輪)を触る。Eg:トリーツを右手であげ、左手でカラーを触りながら(掴みながら)体を撫でる。
そうする事で、首輪に触られる(リーシュを付けたりする時)ことに慣れる。
あせらず繰り返し練習する事が大切。

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ガウディは、とにかく遊びたいモードでソワソワ。
アビーは吠え、ボビーは唸ったり。
この2匹が遊ぶ時は、“ガル〜〜〜〜”って声で、転がり方もすごくて力強い!
プロレスみたいだった!
ガウディはもう少しソフトタッチな遊び&転がりで、ロットワイラーのジークとの遊びがお気に入り。
(写真は別の日に撮影)
マッカーは片手に乗るほど小さいから、この4匹の遊びに加わるのは危険でオーナーの膝で待機。マルチーズテリアも参加できず・・・
犬の世界って・・・奥深くて面白いかも!いやいや、面白い!

ラブラドゥードルと犬初心者のブログ
ガウディ The ラブラDooドル
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ニックネーム Dood-lee-doo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 行動、しつけ・トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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