2006年10月25日

ブーマーと過ごした4日間(1)Tickの恐怖。

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ガウディがうちに来る前の週に、レッドさんの友人の犬「ブーマー」を4日間預かった。
ケルピー、ボーダーコリー等のMix犬。
骨格のしっかりしたオスで、たぶん8才くらいかな。

友人家族はナショナルパークへ週末旅行。
珍しくブーマーを同行させたのは良かったものの、犬の出入り禁止地域での宿泊だった為にペットホテルを探す事になったそう。
ようやく預かってくれる人(一般家庭)が見つかり、ブーマーは3日間そこで過ごした。
友人家族&ブーマーが帰り際に我が家に立ち寄る予定をしていたので、連絡を待っていると、友人から「Vet(動物病院)を探しておいて!!!」と電話が。
ブーマーがティックにかまれたと。。。
ティック?かまれた?私はさっぱり分からず。
皮膚に張り付いて血を吸う。
そのまま放置しておくと、どんどん吸ってTickの体はみるみる膨れ上がる。
吸血鬼ってこと?
ブーマーと再会して体を撫でていた時に発見したらしい。
早期(本当に早く)発見、治療しないと犬の命に関わるということだ。
幸い、家から一番近いVetは土日祝日も診てくれる事がわかり予約をした。
ブーマーはまず一晩Vetに泊まり様子を見ることになった。
Vetは「今の段階では何の保障も出来ない」と、万が一の覚悟はしておいてと言っていた。
大丈夫であれば、明日の午後ブーマーの帰宅は可能なのだけど、友人宅は家から車で1時間半離れているので私たちが迎えに行くことになる。
翌日、ブーマーの帰宅許可が出たのでレッドさんと迎えにいった。
ブーマーは自分のオーナーが来ると思っていたはずだから
「え?あんた達なの?」って思っただろう。
それでも、長年知っているし、Vetから解放される嬉しさ&安心で興奮していた。
犬が力強く尻尾を振ると、結構痛いもんだね。
息がハァハァではなくて、ゼウゼウと早い。
苦しそうな息音を聞いているのは辛かった。
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さて、犬を飼いたいなぁと思っていた私ですが、いざ犬と過ごすことになってみると、
ブーマーは何を食べるの?
日中は何しているの?
散歩はどうするの?
ベッドは?
・・・・と?だらけ。
・・・レッドさんは何かと知っているので、そんなに心配する事はないのだけど。
普段外で寝ている犬だけど、心配なので室内で寝てもらう事に。
薬の作用で体が熱いから冷たい床の上に寝かせて・・・と指示を受けたので、台所に薄いマット一枚と大きいダンボール箱を用意した。
ブーマーはマットを選んだ。
それから、何日もオーナーと離れているので寂しいだろうなと思い、たくさん撫でてあげた。
レッドさんも、体が弱っているから、寂しさで死んでしまうのではと、たくさん声を掛けてあげていた。Mumも心細いだろうから、たくさん声を掛けて、撫でてあげて・・・と。
ブーマーは怖い物なしの堂々とした犬なんだけど、就寝のため電気を消して立ち去ろうとすると「クンクン」と子犬のように鳴く。
やっぱり不安とか寂しいとかなのかな。
どうしたら良いのかわからない私は、ブーマーが寝るまで側にて体を撫でてあげることに。
・・・・1分くらいで寝てしまいました!
・・・ブーマーさんったら!


ラブラドゥードルと犬初心者のブログ
ガウディ The ラブラDooドル
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ニックネーム Dood-lee-doo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 体の調子、vet関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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