2006年10月13日

ガウディが家にやってくる!(1)

やっと来た、13日。・・・金曜日。13日の金曜日だよ・・・!
何かあったら木曜日までに連絡すると言われていたから
「電話が来ませんように、来ませんように」って祈っていた。
何も無いのが当たり前かもしれないけど、やっぱり気になるよね。

そして当日、車を走らせ、高速の出口を間違えながら(興奮のあまり!)ブリーダーさん宅へ。
ちょうど、黒いラブラドールの子の引渡しをしている所だった。
前回訪問した時、この子を含むラブラドールの子達はガウディの隣のサークルにいて、ラブラゥードルの子達を見ている私たちの服を引っ張り、両手を一生懸命動かしてトントントントンと遊んで欲しそうにしていた。
月曜日の時点でガウディより体が一回りほど大きく吠える事も出来るようだった。
つぶらな瞳が印象的なクリームx2匹と黒x1匹。その黒の里親が決定したらしい。
小学生くらいの男の子二人がいる家庭。
お父さんがラブラドール黒のPuppyを抱っこしていた。お母さんがマイクロチップ登録のアプリケーションに記入していて、子供達は側でおとなしく待っている。
きっと、誰よりもお父さんが犬を可愛がる・・・・というか占領?しそうな図に見えた。
とっても微笑ましい。

ブリーダーさんの許可を得、早速ガウディに会いに行った。
3つあるサークルのPuppy達の振り分けが変わっていた。クリームのラブラドール2匹は変わらず真ん中のサークルに。
月曜日に居たビーグルのpuppyは居なかった。家族が見つかったのだろう。
ガウディ達、ラブラドゥードル合計8匹が大き目4匹、小さめ4匹と分けてあるようだった。ガウディは大きい組に。他のpuppyより色が濃い目なので遠くから見て“私は”すぐにわかった。・・・が、相方のレッドさんは“あのpuppyがしっかりして良さそうだね、あっちに変える?”などとのん気な事をいっていたのだけど、その“あのPuppy”はガウディですよ…
たった4日の間に大きくなっていてビックリ。そういうものなのですね。
とは言うものの、小さいグループはガウディより1回り、2回り小さかった。
連れて行かれるという警戒心?それとも人見知りをする時期?今回は皆寄って来ない。
ラブラドールは寄ってきた。そういう時期が過ぎたから?それとも犬種的にそうなの?
g11.jpg  g7.jpg

ブリーダーさんがやって来た。レッドさんが「僕、抱っこするね」とガウディを抱き上げ、マイクロチップ登録書記入のため、裏庭のポーチへ移動。
私が記入。・・・・なんだか、ラブラドール黒の家族のような図のよう。かな?
マイクロチップをスキャナーで読み取り、ガウディの番号の書類へ記入をする。記入者である私がガウディの所有者となるのです。
そしてこの番号が、ガウディの生涯通してのIDとなる。
この書類が処理された後に、サティフィケートが発行されて郵送されてくるそうだ。
これは、ペット登録とは別物で、生後6ヶ月になる頃までにカウンシル(市役所)で生涯ペット登録をしなくてはいけないそうだ。この登録をしないと最大2200ドルの罰金を科せられるとマイクロチップの登録書の裏面に書かれている。
その他に、オーナチェンジ、住所変更、去勢、行方不明など決められた期間(時間)内に連絡が必要ということだ。
・ ・・なんだか、日本の住民登録のよう。日本のペットの登録もこんな感じ???
※ ちなみに、オーストラリアに住民登録や戸籍登録はありません。(人間ね)
それから、Canine Health Record(犬の健康記録)をもらった。10月6日にVet(獣医)の検診があり、次は11月6日。
動物を飼うという事の飼い主としての責任、ペットが人間社会で邪魔者扱いされない為の社会のシステムを実感した。・・・・これは、ほんの始まりに過ぎないのでしょうが。

<<勉強させていただきました!>>
exclamation一緒に産まれた兄弟でも大きさが随分と違う!
exclamationマイクロチップ登録(生涯のID番号)・・・Puppyの引渡し時
exclamationペット登録・・・生後6ヶ月になる頃までに
exclamationCanine Health Record・・・母子手帳のようなもの?予防接種を含めたVet(動物病院)での検査などが記される。

ニックネーム Dood-lee-doo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/510549

この記事へのトラックバック