2006年10月09日

"ラブラドゥードル"との出会い

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"ゥードル"なプルート犬を探していたら、
「ラブラドゥードル」「シュヌードル」なども居てさらに驚き!

10月9日、新聞の里親募集でラブラドゥードルのPuppyが掲載されていた。
早速電話をして、午後にブリーダー宅を訪問する事に。
成犬になったらどのくらいの大きさになるのか尋ねてみると「ミディアムかな」という回答。
希望はスモール〜ミディアムだったので良しなのですが、
ここオーストラリアでは、犬のサイズ表現が人によって違うと最近気づいた私は「もしかすると、ラージかな」と思いながらも、Puppyと親を見に行く事を決めた。

犬を飼う、ブリーダーを訪ねるという事は初めてで胸をドキドキさせながら車を走らせた。・・・と言っても、運転したのは相方です^^;

ブリーダーさんの自宅の庭はきれいに手入れされていて、その先にある大きな犬小屋(というのかな?)もメンテナンスが行き届いている感じ。
ここにいる犬たちは、大事にされているなという印象を受けた。

まず、親と面会。
お母さんはラブラドールとプードルのMIX。
姿、色はクリーム色のラブラドール。
ひよこみたいに薄っすらと長めの毛が体全体に。
ボーダーコリー位の大きさで、スリム。
お父さんは白いプードル。
お母さんより15cmくらい身長が高くて、スリム。
ということで、Puppy達は2代目のラブラドゥードルということらしいです。
両親とも特に病気や疾患は無いらしい。
フェンスを挟んだとなりで、ジャーマン・シェパードが吠えていたのですが、この両親は全く吠えず、夫婦寄り添いラブラブな様子。

そして、Puppyの元へ。
金網で出来た高床式のハウスが3つ(何て呼ぶのでしょう?)。
※訪問者の靴から落ちる土や汚れがどのような物なのか予測が出来ない為、Puppyは地面に降ろさないそうです。
ラブラドゥードル。ラブラドール。ビーグルとラブラドゥードル。
目的であったラブラドゥードルのPuppyは、お母さんに瓜二つな子と、父母MIXな子がいた。
人が動く方へ付いてくる活発な子、眠っている子、おとなし目な子。
活発な子が相方の目を惹いていたと後になって聞いたのですが、私が気になっていた、少しおとなし目で色が濃い子にする事に決定した。

ブリーダーさんと話をしている間、puppy達は一箇所に集まってウトウトしていたのに、写真を撮ろうとカメラを出したら活発な子と私たちのPuppyが興味津々、柵に鼻を押し付けながらカメラの後を追ってくる!
かわい〜〜〜!
そして抱っこさせてもらう事に。
注意事項>>>
*Puppyがストレスを感じてるように見えたら、ハウスに戻してくださいね。
*地面には降ろさないでくださいね。
という事だった。
抱っこされて心地良さそうだった晴れ
ブリーダーさんが
「この子は貴方達が好きみたいね。写真撮影のモデルもちゃんとして、抱っこされても嬉しそうだし。」と。
黒ハート揺れるハート黒ハート
こういう瞬間に犬への親バカ(顔(メロメロ))が始まるのですね!
どっぷりペットの世界へ入っていく鍵が開けられた〜と実感!


ニックネーム Dood-lee-doo at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オーストラリアン・ラブラドゥードルとスタプーとラブの交配犬F1とは本来まったく違う犬のようです。”オーストラリアン・ラブラドゥードル”で検索すると良くわかりました。
Posted by at 2009年05月15日 15:52
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