2006年10月29日

ギョ!水に濡れると・・・初・シャンプー

g29.jpg
お腹が本調子でないのかPooの状態が良くなく、お尻の辺りが汚れていたので、お風呂に入れてみる事にした。

・・・さて、どうする?
パピーシャンプーは買ってきてある。でも、どうやるの?
ネットで調べてみて、分かったのは
1.ブラッシング
2.毛をしっかり濡らす
3.洗う
4.しっかりすすぐ
※詳細は省略

プラスティックの箱に入れてシャワーとか考えたけど、嫌がって逃げるかもしれないし・・・と思い、バスタブにぬる〜いお湯を15cmくらい張って私がその中に入った。
そして、ガウディを膝の上に抱き洗った。
逃げようとはしなかったけど、緊張で体が硬直している。
大丈夫かなぁ・・・と体の硬直を心配しながらもせっせと洗った。
固まってくれていたから洗い易かったkedo。
毛を濡らしてから顔を見てみると
・・・・え?これガウディ???家の犬?
ふさふさした毛は、体に張り付き見た目が全然違う!
ガウディのストレスレベルを考え、笑う事もせず手を動かし続けた。
最後にシャンプーをしっかり流し、バスタブの外へ。
暴れて爪を立てられる事をえて、私はTシャツ生地のキャミワンピースを着たんだけど、それがいい足場になって、私の膝の上で滑ることもなかったし上手くいった方だと思う。
軽くタオルドライして(しっかりしたかったけど、硬直がとけ、激しく動き出したのでダメだったぁ)バスルームのドアを・・・・
開けた瞬間=3
バタバタバタ〜〜〜〜〜
ダッシュであっちの部屋、
こっちの部屋、
私のとこでジャンプ、
でまたあっちこっち! 
たまに一瞬止まって小さくwee〜〜〜〜〜。
まるで弾丸のよう!
大丈夫????どっか変な所に水はいった?

レッドさんが家に入ってくるなり「え〜?ガウディだよね〜!?」
って、あまりの変化にゲラゲラ笑っていた。
やっぱり、そう思うよね!違うよねぇ!
でも、可愛いさに変わりはないからえね、ガウディ!

Mumに話したら、
緊張(ストレス)で体が硬直して、
シャンプー後に走り回って、ストレスを発散
みんなそうだから、心配しなくて平気だよって言っていた。
ホッ。。。

ラブラドゥードルと犬初心者のブログ
ガウディ The ラブラDooドル
banner_02.gif

ニックネーム Dood-lee-doo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 初めて/デビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

ブーマーと過ごした4日間(4)過信は禁物・・・

g26.jpg
“形だけ”リーシュをつけたブーマーと、買い物に。
どのお店でも、入り口で待っていてくれる。
ヒモはしっかりではなく、どこかに引っ掛けるか、軽く結んだだけで平気だった。
脱走とか考えずに“ステイ”しているブーマー。
またまた感心。
そんなブーマーにも、どうしても抑えきれないほど興奮してしまう物がある事を思い知らされることに!
それは“カイトサーフィン”
・・・・凧揚げとサーフィンが合体したスポーツです。
レッドさんがカイトサーフィンをするからと、湖へ行ったときのこと。
私はディレクターチェアーっていうのでしょうか、折りたたみ式のイスを持参して“形だけ”ブーマーを繋ぎ、イスの上には私の荷物。
レッドさんのカイトの準備を手伝い、カイトが形になってきたらブーマーがソワソワしている。
イスがズズ・・・ズズズ・・・・と少しずつこっちに近寄ってきている。
ク〜ク〜鳴いてズズ・・・ズズズ・・・・。
「ブーマー!ステ〜イ!」
ズズズ・・・「ステ〜イ!」
ズズズズ・・・・
そして、レッドさんが風に乗って動き始めると
「ワン、ワン、ワン!」
ズズズズズズズ〜〜〜〜〜!
「ワンワンワンワン〜〜!」
カイトサーフィンは、あっという間に移動していってしまうので、ブーマーも必死に追いかけて湖へ!
私のイスもヒモでブーマーに繋がれたまま湖へ!

ちょっと待ってブーマー!
と見た後に、レッドさんへ視線を移すと、彼はもう既に遥か彼方。
幸運な事に、バッグは途中でイスから落ち陸に。ホッと一息。
ブーマーは追いかけきれない事を悟ったのか止まり、お座りをしたままレッドさんのほうを見ている。
g25.jpg
でも、なんかまだソワソワ気味。
「ブ〜マ〜!カンバ〜ック!」
レッドさんの方を見ながら「ク〜ク〜ク〜」がおさまらない。
カイトがほとんど見えなくなった頃、こっちに向かって2,3歩歩いて座った。
岸まではまだ何十歩もありますよ。戻ってきて!
ソワソワその近辺を足踏みして、
座って「ク〜ク〜」伏せをして「ク〜ク〜」
何だろ?どうすればいいのかな?
歩こうと試みては座る。もしかして水の流れが急激に変わった?
何とかしなきゃ・・・と、私は裾をまくり湖へ入ることに。。。
畳まれた状態になったイスが砂を抱き込んで錘となり、身動きがとれずにいたのです。
g27.jpg
私がイスを持ち上げると、ブーマーは立ち上がって、すまし顔で私の脇に付いて岸へと歩いた。
その後は、地面に固定されているベンチにヒモをしっかり結んでレッドさんの帰りを待ったのでした。

・・・・それにしても深くなくて良かったよ〜!

その日の夕方、本当の飼い主が迎えに来ると、
大喜びで何事も無かったように帰ってしまいました・・・・
なんだかセツナイ・・・・な。もうやだ〜(悲しい顔)

g21.jpg
でもでも、ブーマーさんありがとう!
お陰でいろいろと発見したり、考えたりと頭を使い
私も賢くなりました☆
近々遊びにいきますので私の事をちゃんと覚えていてくださいね。


ラブラドゥードルと犬初心者のブログ
ガウディ The ラブラDooドル
banner_02.gif

ニックネーム Dood-lee-doo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Dood-lee-dooの学び・観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

ブーマーと過ごした4日間(3)発見

g24.jpg
ブーマーは匂いを嗅ぎながら歩いている。
前を目で見て歩くというより、匂いで周りの様子を伺いながら歩いているよね。
犬の世界は匂いが中心?
地面に落ちている“何でも”嗅いで、食べられるような物はぺロッと舐めたり口にしたり。
突如、道端のゴミが憎らしく思えた。(極希にしか見かけませんが)
だって、その食べ物に犬に良くないなるものが含まれていたら・・・・・って思うと。
いやいや、こんな事考えた事無かったなぁ、今まで。

いつもより早く起きて、いつもと違う道を歩いて、他の犬オーナーと話をして!
特に引っ越してきて間もない私たちには、とっても良い境遇。
犬がいる生活って、日常の小さな事を違った目線で見る事が出来るんだね。

パピー探しを始めよう・・・っていう気持ちが強くなってきているのが分かる、分かる!

ラブラドゥードルと犬初心者のブログ
ガウディ The ラブラDooドル
banner_02.gif

ニックネーム Dood-lee-doo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Dood-lee-dooの学び・観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

ブーマーと過ごした4日間(2)散歩&コマンド

g22.jpg
翌朝、散歩のリーシュなんか家に無いよ。どうするの?散歩。
レッドさんが「これでいいよ」とナイロンの細いロープ。「形だけだから」と。
私の中での犬が散歩している風景は、飼い主が「こっち、こっち」といわんばかりにヒモを引いている様子であったため、大丈夫なのぉ、本当に〜。と疑ってかかっていたんだけど、無い物はしょうがないのでね。
そのロープを首輪に結んで散歩に。
・ ・・・・ビックリ!
本当に「繋いでますよ〜」という形だけだ。
ブーマーは私たちの横にぴったり付いて歩いているから、お互いに引き合いにならない!
素晴らしい!
そして、リーシュ無しOkゾーンでヒモをはずしても、呼べばすぐ戻ってくる。

Dog Whispererはブーマーが来る前に既に観ていたので、Sit、Stayとコマンドを出してからご飯をあげた。
しっかり、聞いてくれる。へぇ〜、えらいな。と感心。
私が子供の頃、近所の犬がいつも放されていて追いかけてきた。
隣のシェパードは飼い主とリーシュを引っ張りあいながら散歩をしていた。
親戚の犬が私の周りをピョンピョン跳ねて、顔の側まで来るのが怖かった。

・・・・だから、期待せずにいたんだけど、ブーマーはしっかり応えてくれました。
嬉しい! 犬が近い存在に感じられた。
g23.jpg


ラブラドゥードルと犬初心者のブログ
ガウディ The ラブラDooドル
banner_02.gif

ニックネーム Dood-lee-doo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おともだち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

ブーマーと過ごした4日間(1)Tickの恐怖。

g21.jpg
ガウディがうちに来る前の週に、レッドさんの友人の犬「ブーマー」を4日間預かった。
ケルピー、ボーダーコリー等のMix犬。
骨格のしっかりしたオスで、たぶん8才くらいかな。

友人家族はナショナルパークへ週末旅行。
珍しくブーマーを同行させたのは良かったものの、犬の出入り禁止地域での宿泊だった為にペットホテルを探す事になったそう。
ようやく預かってくれる人(一般家庭)が見つかり、ブーマーは3日間そこで過ごした。
友人家族&ブーマーが帰り際に我が家に立ち寄る予定をしていたので、連絡を待っていると、友人から「Vet(動物病院)を探しておいて!!!」と電話が。
ブーマーがティックにかまれたと。。。
ティック?かまれた?私はさっぱり分からず。
皮膚に張り付いて血を吸う。
そのまま放置しておくと、どんどん吸ってTickの体はみるみる膨れ上がる。
吸血鬼ってこと?
ブーマーと再会して体を撫でていた時に発見したらしい。
早期(本当に早く)発見、治療しないと犬の命に関わるということだ。
幸い、家から一番近いVetは土日祝日も診てくれる事がわかり予約をした。
ブーマーはまず一晩Vetに泊まり様子を見ることになった。
Vetは「今の段階では何の保障も出来ない」と、万が一の覚悟はしておいてと言っていた。
大丈夫であれば、明日の午後ブーマーの帰宅は可能なのだけど、友人宅は家から車で1時間半離れているので私たちが迎えに行くことになる。
翌日、ブーマーの帰宅許可が出たのでレッドさんと迎えにいった。
ブーマーは自分のオーナーが来ると思っていたはずだから
「え?あんた達なの?」って思っただろう。
それでも、長年知っているし、Vetから解放される嬉しさ&安心で興奮していた。
犬が力強く尻尾を振ると、結構痛いもんだね。
息がハァハァではなくて、ゼウゼウと早い。
苦しそうな息音を聞いているのは辛かった。
-----
さて、犬を飼いたいなぁと思っていた私ですが、いざ犬と過ごすことになってみると、
ブーマーは何を食べるの?
日中は何しているの?
散歩はどうするの?
ベッドは?
・・・・と?だらけ。
・・・レッドさんは何かと知っているので、そんなに心配する事はないのだけど。
普段外で寝ている犬だけど、心配なので室内で寝てもらう事に。
薬の作用で体が熱いから冷たい床の上に寝かせて・・・と指示を受けたので、台所に薄いマット一枚と大きいダンボール箱を用意した。
ブーマーはマットを選んだ。
それから、何日もオーナーと離れているので寂しいだろうなと思い、たくさん撫でてあげた。
レッドさんも、体が弱っているから、寂しさで死んでしまうのではと、たくさん声を掛けてあげていた。Mumも心細いだろうから、たくさん声を掛けて、撫でてあげて・・・と。
ブーマーは怖い物なしの堂々とした犬なんだけど、就寝のため電気を消して立ち去ろうとすると「クンクン」と子犬のように鳴く。
やっぱり不安とか寂しいとかなのかな。
どうしたら良いのかわからない私は、ブーマーが寝るまで側にて体を撫でてあげることに。
・・・・1分くらいで寝てしまいました!
・・・ブーマーさんったら!


ラブラドゥードルと犬初心者のブログ
ガウディ The ラブラDooドル
banner_02.gif

ニックネーム Dood-lee-doo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 体の調子、vet関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

何でもChew Chew!

ガウディが見るもの全て噛んでいる事にちょっと初めからビックリしっぱなし。
本当に何でも、口に入れている!
紙、石、コード、靴などなど、でも一番驚いたのが自分のウンチ!
ショックでいっぱい〜!・・・・でもこの行為自体は、異常ではないと知り落ち着いたけど、やっぱり、気分的に納得はできないなぁ。
電気系統のコードは、故障うんぬんよりも、感電して欲しくないし・・・。
そんな気持ちが伝わったのか、気がつけば電気コード系統に関しては飛びついて行かなくなっていた。
噛んで物の存在を確かめる、歯の生え変わりが痒くて(痛い?)物を噛む。
成長するにつれ、今ほどカミカミだらけでは無くなるらしい。
靴は私たちの匂いの宝庫だから、噛まれても良い靴を一足決めてあげれば・・・・とMumが提案してくれた。全部取り上げるよりも、一つだけOKでやってみる事にした。
ゴム製、というか樹脂製のとっても軽い&丈夫なサンダルがある。ガウディがそれに飛びつく所を何度か見ているので、そのサンダルをOKとする事にした。
他の靴に駆け寄ったら、サンダルと交換する。そのサンダルで遊んでいる時は、声を掛けてあげる。上手くいくかな・・・
そして、ここ数日寝ている時間が長い。長い。長い。
それでもって、大きくなった・・・ね?
g20.jpg

家では“NO”でなく“ダメ”という号令に決定した。

ラブラドゥードルと犬初心者のブログ
ガウディ The ラブラDooドル
banner_02.gif

ニックネーム Dood-lee-doo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 行動、しつけ・トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

初めての!外泊 & ガウディの“頭”成長

g18.jpg
友人のバースデーパーティへ出席。
「オペラハウスでやります・・・・7時半に現地で」っていう話。
夜遅く帰る、というか、1泊状態でガウディを一人には出来ない。
オーストラリアで母と慕わせてもらっている女性が、是非、孫の面倒をみたいって申し出てくれたので、夕方、Mumの家に。二人暮しで、超高級地域に居を構えている。
いや〜、トイレどうしよう〜。と、前もって言っておいたけど、ちょっぴり気が引けるな。

内弁慶なガウディだけど、Mum宅について間もなく二人に心を開いていたようで安心。
二人とも「まだ、赤ちゃんなんだから、そんなの普通。拭けばいいことだし」っ言ってくれている。
何時に寝るの?どこに寝せようか?・・・って会話は人間の子を扱うよう!
ベッドは持ってきていたから、適当に疲れて床に寝たらベッドに乗せてね。
実は、家ではコットに入れてるの。起きても徘徊しないように。
というと、「あ、コットあるから組み立てるね!」と!
人間の赤ちゃん(孫)用に最近入手したらしい。万が一、粗相をしたら困るから、ガウディ&ベッドはバスルームにと訴えたが
「いいよ、いいよ」って。
===ぴかぴか(新しい)ガウディはお犬様ぴかぴか(新しい)===
パーティー後Mum宅へ戻ると、Mum夫が起きていた。
ガウディと遊んでいたって。そして、ガウディは側でウトウト始めている。
ガウディをベッドに乗せ、コットの中に。
・・・おとなしく寝てくれますように・・・・
緊張していたのか、ベッドの中でおとなしくしていたよう。
中に敷いた新聞紙すら散らかっていない!
さっそく外へ「うんち」
キチッとしてくれました◎
Mumは、普段9時には寝てしまうのに、ガウディのあまりの可愛さに、11時半まで起きていたそう。見ているだけで楽しくて(可愛いから)、首コックンしながら頑張ったんだって!
ガウディ、初の外泊が成功してめでたし、めでたし。

g19.jpg

----ガウディの成長---------
コットからすり抜けなくなった、うんうん、大人になったよいこだ、、、と脳みその成長を喜んでいたのですが、、、真相は!
頭蓋骨が成長して、もうすり抜けられないのです!
ビックリだよ!こんな数日で!? レッドさんとも話していたんだけど、なんか全体的に大きくなっているような。
ペットログに記録している体重はあまり変化無し。体長は5.5cm長い。
体高(地面から首の付け根で合っている?)が、な、な、なんと!
7cmも高くなっています!手が長い?って思った通り!
中学の時、急に背が伸びた男子達が、骨がキシんで痛いとか疲れるとか言っていた気がする。
ガウディもそうなんだね。
だから、いつもお腹が空いていて(これは違う?)、いっぱい寝て、すぐ疲れて。


ラブラドゥードルと初心者オーナーのブログ
ガウディ The ラブラDooドル
banner_02.gif

ニックネーム Dood-lee-doo at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 初めて/デビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

騙されたい甘い罠

g17.jpg
犬社会から人間社会に馴染んで来ているってどうやって分かるのだろう。
以前、「この犬、自分の事を人間だと思ってるからxxx」って友人が言っていたのを思い出す。あれは、何だったんだろう?どの仕草の事を言っていたのだろう?
今になって気になるよ〜。

ガウディの甘えん坊さを感じた。
べったりくっ付いて、離れない・・・・
人に近づき始めた、ということで犬社会から一歩人間社会に踏み込んだってことかな?
それとも、リーダーシップを乗っ取るための罠!?
犬のボディーラングエッジが分からない私は、セクシー・ガウディの行動に喜んでいいのか、警戒するべきか。


トイレトレーニング、続けています。
興奮してチビってしまうというか、こっちが予期しない時はエブリウェアー!
どこでもトイレット!
後追って、拭いてます・・・シュ〜ッと吹いてます。
寝起き、クンクン嗅ぎ始めたらリーシュを手にして「ガウディ〜」と呼ぶと嬉しそうに寄ってきます。外に行けるからかな。地道に、地道に。

ラブラドゥードルと初心者オーナーのブログ
ガウディ The ラブラDooドル
banner_02.gif

ニックネーム Dood-lee-doo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Dood-lee-dooの学び・観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

初めての!ミニ留守番

g15.jpg
一時間ほど、ガウディに留守番をしてもらった。
おもちゃを置いてキッチンの戸を閉めた。遊びに夢中で、特に私とレッドさんに気を取られるようなことはなかった。
こっちを向いても(向いたと思う^_^)目を合わせず、そのまま外へ出る準備をして玄関を閉めた。
クゥンクゥン泣き声も聞こえないから平気だな。

リーシュやハーネスを買いに。それから、おやつも。
首輪とハーネス、どちらが良いのか分からないけど、引っ張ってしまった時に首が絞まるという感じが何となく嫌だったので、ハーネスにした。
実際のところはどうなのだろう。
リーシュは幅広のものを買った。ゆっくりとお茶をしてから帰宅。
特に大げさな「ただいま〜」などせず、別の部屋からやって来た普通の素振りでドアを開けて家に入った。
実はこれも、家を出る時の態度も事前学習の実践(このブログで何度も出てますがDog Whisperer
いってきます、ただいまが大げさな儀式になると、その時興奮でジャンプしまくり、飛び出しなどに繋がる可能性があるってことだそう。
でもでも、意識しすぎて、異様にテンション低く帰ってきたかも。顔(ペロッ)

ハーネスをつけてみた。ガウディは、抵抗せずにつけさせてくれる。
ガウディ引き取りの前日、首輪慣れさせる為の柔らかい首輪を作っておいた。それを初日、家についてから着けたのだけど、そのときもおとなしくつけさせてくれた。この首輪はベルト穴もないし、リーシュを繋ぐリングもない。言ってみれば、ただのリボンのようなもの。お手製だしね〜(^_^)
リーシュを使ったトイレのトレーニングの方法が書かれていて、それを実践してみるためにも、しっかりした作りでリング付が必要だった。
ガウディも慣れないながらも、ちょっとウキウキしている様だから、散歩してみることに。
さあ、郵便局へ! 
暑い日。。。。
大人の足で20分かかる道。。。。
ガウディの体は大きいから、つい8週間のPuppyだという事を忘れてしまう。。。。
そんなわけで、行き道ルンルンのガウディも帰りはベタン
・・・地面に張り付いてしまい、ハンモック・スリングのお世話になり帰宅。
ごめんね、ガウディ〜〜〜〜〜〜!!!!
だけど、4kg担いでの散歩は、私には丁度良いエクササイズだったかも!?
バタン・・・・キッチンの床にへばり付いたガウディは3時間以上のスーパーナップへと。。。

exclamationトイレのトレーニング・・・・(外編です)
寝起きにトイレに行くその時を狙い、庭へ連れて行く。
リーシュで繋いで私はトーテムポールのように、動かず立ったまま。
ガウディがクンクン匂いを嗅いで、weeをはじめたらトイレ用の号令をかけて上げて、「用を足す=その号令」とヒモつける。アンド、トイレの場所を覚えてもらうというもの。
ネットなどで調べると、「ワン・ツー」とかが良い(たんなる推薦)と。人前で言って恥ずかしくないのが良いよねってこと。
家は「うんち」になりました(苦笑)一応英語圏在住なので、他の人にはわからない、でも私たちにとっては全くの暗号ではない。レッドさんは英語の人だけど、日本の託児所で仕事をしていたから、幼児言葉のような可愛い(ププッ)日本語OKなのです。
というわけで、彼のリクエストでそうなりました (_ _)
“あの”コットが役立った!夜ゴソゴソ音がして、あ!起きた!っての分かったから、とりあえず外へ。始めは何、なに、ナニ〜!?ってガウディ。
朝も同じ様に。すり抜け脱走で、どこかにトイレしちゃうかなぁって思っていたんだけど、それはなかった。
いいぞ、ガウディ!
・・・・私の為に、頑張って〜〜(犬オーナーなら分かるこの哀願!)


ラブラドゥードルと初心者オーナーのブログ
ガウディ The ラブラDooドル
banner_02.gif

ニックネーム Dood-lee-doo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 初めて/デビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

カフェ・デビュー☆

g14.jpg
自家製(といっても、自分で作ったわけでない)犬のハンモックに入ってもらい車で移動。
良く寝る。丸くなってスヤスヤ寝ている。
実はベビースリング。人の赤ちゃんもベビースリング良く眠る。お腹の中に居た時のまん丸姿勢が安心らしい。Puppyも同じなんだね。
リーシュを使った事がないし、人、車がたくさんだから、抱っこすることにした。
ベビースリングはとっても役に立つ。ガウディが使っているのは100%コットン、パッドも100%コットンで、噛んでも安心。
銀行で順番待ち。誰も気づかない!後ろに居た人さえも!
ガウディが顔を出したら「あ〜!」人が歓声&手を振ってくる。
大型犬になってしまうから、こんな事が出来るのも今のうちだけだなぁと思うと、涙。
その後、スリングを椅子に掛け、カフェで一息。
勿論オープンカフェで、室内には入りませんでした。
体調が悪いのかな?と思うくらい良く寝ている。
あ、でもPuppyは遊んでは寝、の繰り返しだと聞いた(読んだ)な確か。
昨日までは、その間隔が短かったのかな、今日ほど寝ていた気はしない。

ラブラドゥードルと初心者オーナーのブログ
ガウディ The ラブラDooドル
banner_02.gif

ニックネーム Dood-lee-doo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 初めて/デビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

子犬のしつけはスパルタか?褒めか?

g13.jpg
庭でトイレの練習。といっても、庭で用を足してもらうというだけなのですが。
というわけで、自分の足で自由に庭を歩き回ってもらった。
何かに気を取られていても、私の足が進んでいるのをみつけると駆け寄って来る、そして土をクンクン嗅いで、また駆け寄って・・・を繰り返し。

Puppyトレーニングの本とDVDがようやく届いた。本当は手元に来て読み終えてからPuppyを迎えたいと思っていたのだが、順番が狂ってしまい本&DVDが後に到着。
早速DVDを観る事にした。Puppy教室の様子が収録されているので、順を追ってまねしやすいと思った。まずは、誰がアルファ(ボス)なのかを教え方。
犬社会では、人間社会のように頭で理解して「はい」とボスを決められない。子犬の世界から人間世界へ順応させていくためにも、まず飼い主がアルファになる事が必要・・・っていうこと。・・・う〜ん、またまた新しい知識。
といわけで、その様子を見ながら、実践してみることにした。
犬の世界では、強い方が上に乗る。だから、犬の上に馬乗りになって(強く押し付けたり足で締め付ける事はしない)犬の両手を前方に伸ばす。この時、犬はがう〜って感じに抵抗をするのだけど、ドスのきいた声で「Stop it!」とやめなさい!という言葉を発し、手を伸ばさせる。
威圧するってこと?その後、おとなしくしたらあまい声で「よいこ」という事を言ってあげる。また抵抗してきたら怒鳴る。
自分の体全体で犬にかぶさるようにし、完全に自分の体を犬の上位にもっていく。この後、犬を抱っこして、犬の体どの部分を触っても抵抗はしない。。。。ということで、アルファが決定!となります。
DVDを観ながらやってみた。確かにその通りになった。
自分(人間)がして欲しくない事をしていたら「コラ!」みたいな声をやっぱり太い声で言う。
このDVDの著者(トレーナー)は女性なんだけど、物凄く血相を変えた声を出すので見ている私も“ビク”っとするほどだった。
音や声でビックリさせる学習させる・・・・がこの人の方法みたい。
確かに、その瞬間ピタと止まっている。効果あり!と喜んでいたが、時間が経つに連れ、何だかガウディが攻撃的になっている気がした。
しつけは大切だが、やっぱりこれではお互いに楽しくないなぁ。
方法に抵抗はあるものの、犬の世界、人間の世界の違いなど学ぶ事が多くあった。
ようやく、ムツゴロウさんが動物と接する時の行動を理解する事が出来た。
Dog WhispererのDVD以来、私はどちらかと言うと、褒めてトレーニングする方法が私に向いていると本を選んだ。そして、このDVDと一緒に届いている。
それを読んで見よう。
ちなみに、ガウディはDog Whispererの方法でお座りと伏せをすでにマスターしている。


ラブラドゥードルと初心者オーナーのブログ
ガウディ The ラブラDooドル
banner_02.gif

ニックネーム Dood-lee-doo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(2) | 行動、しつけ・トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

Pooを吐く?

ガウディの寝起きは、ご飯、トイレ関係も済んだ後にず”マッド・ドッグ”走りまくり!
その後、軽く横になり・・・・なんか元気がなく見えた。
午後の外出の支度をしていると、あれあれ?Pooですか?・・・そんなポーズになったかと思いきや、お腹の辺りから体が大きく何度か波打ち
・・・ゲボっっ
本人(犬)、放心状態、私はパニック寸前!何???
・・・ゲボっっ!
とっても臭い。
色もグロい。茶色と濃い灰色が混ざったような・・・色。
と、レッドさんが「Pooボミット(げろ)?」
良く分からないけど、臭いや色的にそうかも。
Pooを口から吐くの?
具合が良くないのかな?家で留守番の方が良いのかもとコットに入れ休ませたが、外出する頃には回復していた。
車の中ではおとなしく寝ていた。まだPuppyだから、良く寝るんだよね?
帰宅後、30分ほどおとなしくしていたと思ったら、突然元気になり、また”マッド・ドッグ”走り!10分ほどしたら・・・・パタン横になり始め目がウトウトしている。
ご飯もしっかり食べていた。
お座りはほぼ完璧にこなしている。賢いなぁ〜。歓心。

ラブラドゥードルと初心者オーナーのブログ
ガウディ The ラブラDooドル
banner_02.gif

ニックネーム Dood-lee-doo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 体の調子、vet関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

ドタバタ!

大変です。
あっち行ったり、こっち行ったり!

朝はとても早い。ごそごそ動いているのが聞えてくる。
ベッドから出し、ご飯を与えた。
食べ終わると、すごい勢いで走り始めた!
おもちゃを振り回し、走り、違うおもちゃを見つけて、また走り。
その勢いにに驚いた。
ひと遊び終わると急におとなしくなり、私の後を着いて来る。足を止めると足元に座る。
おもちゃを目の前に投げてあげると、追いかけ遊ぶ、でもすぐに私の歩調に戻ってくる。その繰り返し。
レッドさんは自転車のかごへ乗せて、近所まで買い物に。
外の風を楽しんできたみたい。その後は、庭で散歩(の練習?)。
余所見、寄り道をしながらも、きちんと私を追ってきている。
散歩を切り上げ家に入ると、ちゃんと着いて入ってくる。
いい感じ・・・かな?

新種・ラブラドゥードルと初心者オーナー
ガウディ The ラブラDooドル
banner_02.gif
ニックネーム Dood-lee-doo at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 成長ぶり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

走った!座った!すり抜けた!

g12.jpg

ガウディよりも興奮気味だった私たちの昨日は過ぎ、2日目。
私たちが起きたら、すでにwee済みだった(ToT)
さてさてご飯をあげて、家の中を軽く散歩。私の後を追ってくるのだけですが・・・
ちょっと試しに“Sit!”とやってみました・・・ら、できました〜!!!!!
 体を摩って褒めてあげる。
錯覚?偶然?感動のあまりレッドさんに見せようと、
もう一度“Sit!”
できました!
 褒めました。
合計3回、できました。
その後は、何度かやってみたけど、反応が良くないので今日はもう諦め。
・ ・・でもね、Dog Whispererの補足じゃない部分、ご褒美をあげるトレーニングを試してみることにした。ちょっと、欲張りかな、私。
やってみたら、DVDの中の犬のようにガウディが動くのでビックリした。
身につききっているのかは不明だけど、これを繰り返すことで良いのかな。

朝起きたガウディは、物凄い勢いで
走る
走る
走る!
「走るって、こういうことなの?足が動く〜うわうわ早い〜」
って感覚を楽しんでいるようだ。
止まる時は、足がぐちゃぐちゃもつれてスライディングして転ぶ!
初スノーボードでの状況を思い出させる。(遠い目)

車で外出をした時に、ガレージセールで赤ちゃん(人間の)コット(柵つき赤ちゃんベッド)が数点でているのが見えた。サークルの準備をしていなかったので、代わりに使えるかも、と買うことに。
※ ガレージセールでは自宅の不用品を庭先で売る。引越し前などにも良く行なわれる。
$20(約1700円)。うまく使えなくても大きく後悔しない額かな。
ガウディとガウディのベッドをコットの中に入れてみた。クンクン匂いを嗅いだり、動き回って落ち着きがない。が、しばらくすると寝てしまった。
目が覚めると、どうしても外へ出たそう。そして、ついに!柵の間にギリギリ頭が入り、すり抜けてしまった!・・・・・weeに行きたかったのです。
脱走成功!にはがっかりだったけど、コットの中で寝てもらう事で、トイレのパターン発見に役立つかもしれない。しばらく様子を見てみよう。

登録しました<(_ _)>
banner_02.gif
ニックネーム Dood-lee-doo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 成長ぶり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

ガウディが家にやってくる!(2)

さてさて、帰宅です。車で1時間半ほど掛かります。
私は「あ〜、車酔いとか大丈夫かな。ダンボールに入れて暗くしてあげた方が落ち着くよね?」と、ダンボールを2つ(大きさが不明だったので)と中に敷いてあげようと、バスタオルを持って来ていた。
初犬なので、経験というよりも見た、読んだ一般情報を元に行動をしてみようとする私。
車に乗ったガウディは落ち着かない。箱に入れようとすると抵抗する。
グレイさんは「箱要らないよ。バスタオルを膝に乗せて抱っこしてあげな」と。
Puppyを抱っこした事がない私は本当におっかなびっくりな抱き方で、ガウディは不安だったはず。でもバスタオルはフレキシブルな床となり、足を踏み外す隙間はカバーされる。
そして体温を感じることが出来るのというのも少なからずとも良かったのかな?
途中、レッドさんが「ねぇ、シーフード買って帰ろうよ」と高速を降りた。
「ガウディ平気なのかな?早く家に帰った方が良いんじゃない?」
「膝の上で気持ち良さそうにしているから、大丈夫だよ。」
約30分後再び高速道路へ。
ようやく家に。ボールに水を張って場所を教えた。今日は格別に暑い!昨日が初春だとすれば、今日は真夏。ガウディはガブガブ水を飲んだ後、徘徊を始めた。
初めはゆっくり歩き、その後軽くジョギングのように。時々Wee(おしっこ)をしながら。
この辺りは情報通りでパニックにならない私。
g5.jpg
水のボールにあごをかけ水の冷たさを楽しんでいるガウディ。溺れないよね?
レッドさんは庭掃除に。私は室内。ガウディは私の後を追ってくる。最近越してきた家は広めなので私は子供の様に家の中を歩き回る。ガウディは私の通った道筋を追う。S字でも、Uターンでもその通りについてくる。
産まれてからサークル内で生活をしていたからか、歩く、走るスピード調整が上手くいかないようだ。私の足に絡まって転んだり、早すぎて自分の足がもつれて転んだり。
床では滑って止まれない。盗塁スライディング!・・・目を離せない。それがまた可愛い!
しばらくすると、バスルームのタイルで眠っているガウディ。この暑さの中で、ヒンヤリと冷たい場所をついに発見したんだね。
2時間くらい寝たあと、行動開始。そして今度は・・・・・Poo。
g8.jpg

数週間前、ショッピングセンターの特設売り場でDog WhispererというDVDを手に取った。破格値で売られていたので、“とりあえず”買って、直後に数回見た。
その中の「Sit」「Leave it(離す)」を声だけで試し始めてみることにした。
DVDの中では号令毎に「こうやって・・・」と具体的な方法が説明されていた。
ガウディはまだ落ち着いていないから、開始できるのかな?と私に不安があり、トレーニング全体の補足の部分で説明されていた部分を“なんとなく”触れさせてみよう。
トレーニングの時間以外でも、ふとした時に自分(私)が望む行動をしたら掛け声をし、そして褒める。こういう事で犬の中で号令と行動が一つになるらしい。お座りはこの方法で実践開始してみよう。
なかなかお座りの体勢にならないな・・・・
私が張り切りすぎかな、なんて思っていると座った!
・・・Sit! そして 体を摩りながら褒める。
こんな感じで良いのかな?
寝るまでの間に何度かチャンスがあった。本当に分かっているのかな?
ま、Sitっていう言葉の存在を耳にしているからいいのかな。
「Leave it」はコードを噛んでいる時に声を掛け、コードから口を離すよう手伝う。離れたら褒めてあげる。これも数回やってみた。効果はまだ分からない。

初めの3〜7日くらいは夜鳴きをするよ、鳴いても手出しをしないように。
とネットや友人から情報を得ていた。
予めアナログの時計をタオルに巻いてベッドにおいてあげると良いということだ。
・・・・ガーン、時計が無い・・・・
ガウディは自分のベッドに横たわり寝ている。そのまま時計無しで一晩寝てもらおう。
手出しをするつもりはないが、気になったので私は夜遅くまで起きていた。(別の部屋でね)
泣き声は聞こえてこなかった。よく遊んで疲れているのかな。
g10.gif
食後、寝起きに排泄するよと聞いていた。たしかに昼寝から起きた後に排泄していたなぁ。
ということは、朝、Weeの掃除から一日が始まるのか…
そんな事を苦に感じさせないガウディの寝顔なのであります。
g9.jpg
ニックネーム Dood-lee-doo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガウディが家にやってくる!(1)

やっと来た、13日。・・・金曜日。13日の金曜日だよ・・・!
何かあったら木曜日までに連絡すると言われていたから
「電話が来ませんように、来ませんように」って祈っていた。
何も無いのが当たり前かもしれないけど、やっぱり気になるよね。

そして当日、車を走らせ、高速の出口を間違えながら(興奮のあまり!)ブリーダーさん宅へ。
ちょうど、黒いラブラドールの子の引渡しをしている所だった。
前回訪問した時、この子を含むラブラドールの子達はガウディの隣のサークルにいて、ラブラゥードルの子達を見ている私たちの服を引っ張り、両手を一生懸命動かしてトントントントンと遊んで欲しそうにしていた。
月曜日の時点でガウディより体が一回りほど大きく吠える事も出来るようだった。
つぶらな瞳が印象的なクリームx2匹と黒x1匹。その黒の里親が決定したらしい。
小学生くらいの男の子二人がいる家庭。
お父さんがラブラドール黒のPuppyを抱っこしていた。お母さんがマイクロチップ登録のアプリケーションに記入していて、子供達は側でおとなしく待っている。
きっと、誰よりもお父さんが犬を可愛がる・・・・というか占領?しそうな図に見えた。
とっても微笑ましい。

ブリーダーさんの許可を得、早速ガウディに会いに行った。
3つあるサークルのPuppy達の振り分けが変わっていた。クリームのラブラドール2匹は変わらず真ん中のサークルに。
月曜日に居たビーグルのpuppyは居なかった。家族が見つかったのだろう。
ガウディ達、ラブラドゥードル合計8匹が大き目4匹、小さめ4匹と分けてあるようだった。ガウディは大きい組に。他のpuppyより色が濃い目なので遠くから見て“私は”すぐにわかった。・・・が、相方のレッドさんは“あのpuppyがしっかりして良さそうだね、あっちに変える?”などとのん気な事をいっていたのだけど、その“あのPuppy”はガウディですよ…
たった4日の間に大きくなっていてビックリ。そういうものなのですね。
とは言うものの、小さいグループはガウディより1回り、2回り小さかった。
連れて行かれるという警戒心?それとも人見知りをする時期?今回は皆寄って来ない。
ラブラドールは寄ってきた。そういう時期が過ぎたから?それとも犬種的にそうなの?
g11.jpg  g7.jpg

ブリーダーさんがやって来た。レッドさんが「僕、抱っこするね」とガウディを抱き上げ、マイクロチップ登録書記入のため、裏庭のポーチへ移動。
私が記入。・・・・なんだか、ラブラドール黒の家族のような図のよう。かな?
マイクロチップをスキャナーで読み取り、ガウディの番号の書類へ記入をする。記入者である私がガウディの所有者となるのです。
そしてこの番号が、ガウディの生涯通してのIDとなる。
この書類が処理された後に、サティフィケートが発行されて郵送されてくるそうだ。
これは、ペット登録とは別物で、生後6ヶ月になる頃までにカウンシル(市役所)で生涯ペット登録をしなくてはいけないそうだ。この登録をしないと最大2200ドルの罰金を科せられるとマイクロチップの登録書の裏面に書かれている。
その他に、オーナチェンジ、住所変更、去勢、行方不明など決められた期間(時間)内に連絡が必要ということだ。
・ ・・なんだか、日本の住民登録のよう。日本のペットの登録もこんな感じ???
※ ちなみに、オーストラリアに住民登録や戸籍登録はありません。(人間ね)
それから、Canine Health Record(犬の健康記録)をもらった。10月6日にVet(獣医)の検診があり、次は11月6日。
動物を飼うという事の飼い主としての責任、ペットが人間社会で邪魔者扱いされない為の社会のシステムを実感した。・・・・これは、ほんの始まりに過ぎないのでしょうが。

<<勉強させていただきました!>>
exclamation一緒に産まれた兄弟でも大きさが随分と違う!
exclamationマイクロチップ登録(生涯のID番号)・・・Puppyの引渡し時
exclamationペット登録・・・生後6ヶ月になる頃までに
exclamationCanine Health Record・・・母子手帳のようなもの?予防接種を含めたVet(動物病院)での検査などが記される。

ニックネーム Dood-lee-doo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

命名

Puppyに会った日から、もしかするとその前からかも!?名前を考えていた。
いくつか候補があったのだけど、その中で、母国語が違う私&相方両方がしっくりくるものを選んだ。

命名・・・・・ガウディ(GAUDI)

g4.jpg


そうです、だからタイトルが ”ガウディ The ラブラDooドル”
ラブラドゥードルのガウディ なのです。

気が早かったかな〜?なんて思いながら、相方と二人で過ごす最後の日(?)を楽しむ私なのでした。
まるで独身生活最後の気持ちexclamation&question
ニックネーム Dood-lee-doo at 19:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

歓迎の準備をする・・・?

さてさて、何が要るの?
何か赤ちゃんを初出産する方の準備のようだ。

皆さんはどうしているのだろう。
せめてご飯とベッドだけは揃えてお迎えしたい。

ブリーダーさんからもらったメモの物とベッド、食事と水の食器、ブラシ、ゾウの人形、中にドライフードを入れて遊ばせるボールを買った。
ベッドはズッと使う事を考えて買うの?それとも成長に合わせて買い替え?
家の子は予想外に大きくなる可能性が大きいから「今」だけを考えて買うしかないな。。。
なんて、相方とぶつぶつ言いながら、お店の人に聞いて選んだ。

そのとき、ふっと思った。
  1年後にはひょいっと抱っこできないほど成長してしまう・・・かも?顔(汗)

大丈夫かなぁ??私。

ペットショップアドバイスをメモ
exclamationラブラドール種は関節を冷やさない方が良いから、ベッドを選ぶ時はその辺ヨロシク。
g3.jpg
ニックネーム Dood-lee-doo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 持ち物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

涙*しばしの別れ

Puppyは金曜日に引き取りが可能になる。
・・・13日の金曜日だ。ハハ・・・ハ
あまり小さい(若い)うちは親元を離してはいけないみたい。
・・・犬オーナーでは当たり前の事かもしれないけど、初心者の私には全てに対して「へ〜〜〜〜〜〜そうなんだ」と勉強ばかり。

あ〜〜〜〜〜!金曜日が待ち遠しい〜!

ブリーダーさんからもらったメモをメモ
*Puppy Beef mince
 exclamationPuppy用は脂肪分が多めにミックスされている。
*Eukanuba Dry Food -Large Breed, Puppy
 exclamationドライフード大型犬用にはカルシウムが多く含まれているから、必ず大型犬用。
*Wormer -any- for Puppies
 exclamation生後12週間までは2週間に一度、Worm。その後は3ヶ月に一度。
ニックネーム Dood-lee-doo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

"ラブラドゥードル"との出会い

g2.jpg
"ゥードル"なプルート犬を探していたら、
「ラブラドゥードル」「シュヌードル」なども居てさらに驚き!

10月9日、新聞の里親募集でラブラドゥードルのPuppyが掲載されていた。
早速電話をして、午後にブリーダー宅を訪問する事に。
成犬になったらどのくらいの大きさになるのか尋ねてみると「ミディアムかな」という回答。
希望はスモール〜ミディアムだったので良しなのですが、
ここオーストラリアでは、犬のサイズ表現が人によって違うと最近気づいた私は「もしかすると、ラージかな」と思いながらも、Puppyと親を見に行く事を決めた。

犬を飼う、ブリーダーを訪ねるという事は初めてで胸をドキドキさせながら車を走らせた。・・・と言っても、運転したのは相方です^^;

ブリーダーさんの自宅の庭はきれいに手入れされていて、その先にある大きな犬小屋(というのかな?)もメンテナンスが行き届いている感じ。
ここにいる犬たちは、大事にされているなという印象を受けた。

まず、親と面会。
お母さんはラブラドールとプードルのMIX。
姿、色はクリーム色のラブラドール。
ひよこみたいに薄っすらと長めの毛が体全体に。
ボーダーコリー位の大きさで、スリム。
お父さんは白いプードル。
お母さんより15cmくらい身長が高くて、スリム。
ということで、Puppy達は2代目のラブラドゥードルということらしいです。
両親とも特に病気や疾患は無いらしい。
フェンスを挟んだとなりで、ジャーマン・シェパードが吠えていたのですが、この両親は全く吠えず、夫婦寄り添いラブラブな様子。

そして、Puppyの元へ。
金網で出来た高床式のハウスが3つ(何て呼ぶのでしょう?)。
※訪問者の靴から落ちる土や汚れがどのような物なのか予測が出来ない為、Puppyは地面に降ろさないそうです。
ラブラドゥードル。ラブラドール。ビーグルとラブラドゥードル。
目的であったラブラドゥードルのPuppyは、お母さんに瓜二つな子と、父母MIXな子がいた。
人が動く方へ付いてくる活発な子、眠っている子、おとなし目な子。
活発な子が相方の目を惹いていたと後になって聞いたのですが、私が気になっていた、少しおとなし目で色が濃い子にする事に決定した。

ブリーダーさんと話をしている間、puppy達は一箇所に集まってウトウトしていたのに、写真を撮ろうとカメラを出したら活発な子と私たちのPuppyが興味津々、柵に鼻を押し付けながらカメラの後を追ってくる!
かわい〜〜〜!
そして抱っこさせてもらう事に。
注意事項>>>
*Puppyがストレスを感じてるように見えたら、ハウスに戻してくださいね。
*地面には降ろさないでくださいね。
という事だった。
抱っこされて心地良さそうだった晴れ
ブリーダーさんが
「この子は貴方達が好きみたいね。写真撮影のモデルもちゃんとして、抱っこされても嬉しそうだし。」と。
黒ハート揺れるハート黒ハート
こういう瞬間に犬への親バカ(顔(メロメロ))が始まるのですね!
どっぷりペットの世界へ入っていく鍵が開けられた〜と実感!


ニックネーム Dood-lee-doo at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする